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【店舗・事務所物件を所有されているオーナー様に朗報】空物件を、あっという間に埋めてしまうスペシャリストを大阪で発見!

※本記事はコロナウイルス騒動で閉店を余儀なくされた飲食店など店舗で仕事をされている事業者様が少しでも負担を減らすことができる施策も紹介しています。

不動産といえば、居住用の賃貸物件をイメージする方も多いでしょう。

 

しかし、飲食店など店舗や事務所も同様に不動産であり、そういった物件を専門とする不動産会社があります。

たまに街中で「テナント募集中」のような看板がある空店舗ってありますよね?

 

そういった空店舗に、テナント(事業者)を集客して、

あっという間に空店舗を埋めてしまうスペシャリスト

がいるんです。

 

その人物とは・・・
店舗・事務所専門不動産「株式会社オルタナコーポレーション」事業部本部長の橋本さんです。

 

空店舗を埋めるスペシャリスト・橋本さんってどんな人?

衣川
こんにちは。インタビュアーの衣川です。それでは橋本さん、自己紹介をお願いします

 

橋本さん
わかりました!私は、不動産業界歴25年になる橋本と申します。店舗、店舗、テンポッポ!

 

衣川

 

橋本さん
改めまして・・私、橋本は、今は事業用不動産である店舗・事務所の仲介の仕事をしています。空物件を抱えて困っているオーナー様の悩みを解決すべく日々、動いています。

 

衣川
なるほど!橋本さんは、不動産業界の中でも【店舗・事務所】に特化したお仕事をされているわけですね。ずっと不動産業界で仕事をしていたんですか?

 

橋本さん
いえ、最初は飲食店をオーナーとして経営していたんです。

 

衣川
え!そうだったんですか?全然違う業界から不動産業界に飛び込まれたんですね。何かきっかけとかあったんですか?

 

橋本さん
そうですね。飲食店もしばらく調子良かったのですが、バブルが弾けた時に、お店の経営が厳しくなって、止む無く閉店、借金を抱えてしまうことになったんです。妻と一緒に頑張ってきたものの、多額の借金のこともあり、離婚する寸前にまでなりましたが、妻が「諦めずに一緒にがんばろう」と言ってくれましてね。それから羽振りの良さそうな不動産業界が目に留まったんです。それから不動産業界に飛び込み、死に物狂いで働きました。

 

衣川
なんと!そんな経緯が・・素晴らしい奥様ですね!そして橋本さんの諦めずに挑戦した行動力も素敵です。

 

バブル崩壊を機に、全く未経験の不動産業界に挑戦した橋本さん。

今では空物件をスピーディーに埋める手腕から、物件を保有するオーナー様に絶大な信頼を持つ橋本さんが、どんな仕事をしているのか聞いてみました。

店舗・事務所専門不動産って、どんな仕事?

衣川
店舗・事務所専門不動産の仕事って、どんなことをやっているんですか?

 

橋本さん
私の仕事は、店舗や事務所物件を持つオーナー様のお手伝いをして、空き状態になっている物件に、事業者を集客して空店舗物件を埋めることです。

 

衣川
なるほど!賃貸の部屋探しの店舗版って感じですね。ふと思ったんですが、店舗や事務所用の不動産物件ってどうやって探しているんですか?

 

橋本さん
主に物件を所有しているオーナー様をご紹介いただいて、物件のテナント(借りる事業者)募集をご依頼いただくことが多いですね。自分の足で街を散策して、空き物件がないか探すこともありますよ!

 

衣川
意外!結構、地道なこともされていたんですね・・・

 

なぜ、店舗・事務所専門不動産の仕事をしているの?

衣川
店舗・事務所専門不動産って珍しいイメージがあるんですが、なんでまた橋本さんは店舗・事務所専門不動産の仕事をしようと思ったんですか?

 

橋本さん
そうですね~。店舗が好きだから、っていう理由は大きいと思いますね。私自身が昔、お店を経営していたこともあって。最初、不動産業界に入った時は私も賃貸物件の仕事をしていたんです。でもお客様の付き合いって結構短いんですよね・・でも私の場合はオーナー様と繋がって、仕事をするので長い付き合いになることが多いんです。自分が関わったお店が繁盛する様子を見ることができるのも嬉しいですしね!

 

衣川
たしかに店舗・事務所専門不動産の仕事をやっている人って、あまり聞いたことがないです。何か理由あるんですか?

 

橋本さん
店舗・事務所不動産の仕事って、たくさんの専門知識が必要だったり、ちょっと特殊な内容があったりするので、不動産業者でもやりたがらない人が多いんですよ笑。でも私は店舗が好きだし、やる人が少ないから、ビジネスとして私なりに確信があって、店舗や事務所不動産の仕事ってやっている人が少ないんですよ。だから勝機があるって思ってやり始めたことも理由ですね。

 

「店舗が好きだから」

 

そう笑顔でおっしゃる橋本さんは、好きなことを仕事にしている楽しさを語りつつも、他の不動産業者がやりたがらない難易度の高い店舗や事務所不動産の仕事だからこそビジネスチャンスがある、と経営者目線での考えも語ってくださりました。

 

この店舗・事務所専門不動産の仕事をするきっかけの話をインタビューしている時に、衝撃の過去も語ってくれました。

橋本さん
私が、店舗・事務所専門不動産の仕事をはじめる前に、実は1年間、ある会社に入って修行したんですよ。でも実はその会社は店舗不動産のノウハウや実績が全然なくて。勉強するために入ったのに何も勉強するものがないもんだから、1年間、無収入の状態になってしまったんです。

 

衣川
え?!1年間、無収入だったんですか!?なんで、そんな状態を1年も続けたんですか?もっと早く見切りをつけたり、違うことをすれば良かったんじゃ・・・

 

橋本さん
いえ、たしかに無収入ではありましたが、無意味な1年間ではなかったんです。同業者ライバルが少ない店舗・事務所不動産の仕事に対する可能性を確信していました。修行で入った会社にも、店舗や事務所不動産の仕事をしている社員はいましたが、みんなオーナー様開拓ばかりしていましたが、私は逆に、テナント候補者の開拓をしていました。

 

衣川
修行先の他の社員さんと逆のことをしていたんですか?なぜ?!

 

橋本さん
私なりの勝算があったんです。当時、修行先の他の社員は、物件の保有者にあたるオーナー様の開拓をしている人ばかりでした。一方、私は全国展開をしている企業様の店舗開発担当者様とひたすらお会いして、各企業様の出展概要をデータ化し、オーナー様からご依頼を受けた物件を即座にテナント候補者として、情報提供出来る様に努めました。簡単にいうと、他の社員は【入口】ばかり開拓していたのに対して、私は【出口】を先に開拓した感じですね。

空き物件を保有するオーナー様と出会った際に、すぐに空きを埋められる提案をできる状態にする。

橋本さんは、お客様であるオーナー様の求めているもの・解決策を提供することを重要視し、その下準備をしていたというわけです。

 

 

【オーナー様必見!】意外と知られていない空店舗の裏事情とは・・

【裏事情①】物件独占の不親切業者がいる

オーナー様であれば、保有物件が空室状態であれば、すでに不動産会社に依頼して、テナント募集をかけていることがほとんどでしょう。

 

しかし、不動産会社によっては不動産仲介手数料を多く得るために、他社の不動産業者に物件情報を共有せずに、自社で独占するケースも少なくないそうです。

 

もし、こういう不親切業者1社だけにテナント募集を依頼していても、1馬力だけのテナント募集集客しかできません。

意外と多くのオーナー様が、不動産会社1社だけに依頼しているケースが多いようなので、知っておいて損はない話でしょう。

【裏事情②】店舗・事務所の不動産は専門知識や経験が必要で、経験がないと思わぬ失敗も・・

橋本さん曰く、居住用の賃貸物件を扱う不動産会社はたくさんあるものの、店舗・事務所をメインに扱っている不動産会社は少ないそうです。

その理由として、店舗や事務所の不動産仲介は一般の居住用途は全く異なり、ご契約まで用途地域や天井高・電気容量など、様々な内容を考慮しなければならず、不慣れな不動産会社を通して貸し出してしまうとトラブルになる可能性があるからとのこと。

 

橋本さんも過去に、比較的、空きが埋めやすいであろう物件のオーナ様から、相談を受けた際に、別の不動産会社がテナント契約寸前で失敗したという話を聞いたそうです。

 

実は、そのエリアでは、市の決まり事で「ある業態」は出店禁止されていたそうです。

 

ココに注意

不動産業界の法律やルールではなく、市町村ごとに決められていた特殊なローカルルールだったようで、地域での業務経験が豊富な人でないと、思わぬ失敗をしてしまうケースがある

 

こういったケースもあることから、本さんのような経験豊富な人物とのパイプがないと、オーナー様にとって非常に大きなリスクになってくると感じたエピソードでした。

空室を早期に埋める●●戦略

もし飲食店など内装リフォームをした状態で、空物件になっている場合は、そのまま新たにテナント募集するよりも、【とある訴求】をしてテナント募集をした方が、空室が埋まりやすいケースもあります。

 

退去予定のテナントが現状復旧費を支払うことに加えて、残リース・割賦負債の清算、解約予告家賃などが必要となります。

万が一、それらを保証金で充当しきれない場合、自己資金や借り入れで返済しなければなりません。

 

また、新たに入居するテナントは、新店舗用にリフォーム費を支払って新店オープンすることが基本的な流れです。

 

しかし、橋本さん曰く、そこを退去テナント・入居テナントの双方のメリットを提示し、

【居抜き物件】として訴求することで、双方の支出が減る(もしくはほとんどなくなる)ため、逆に人気物件として埋まりやすくなるそうです。

 

経験豊富な橋本さんだからこそ、空物件を早期に埋める手法を熟知されているわけです。

まだまだ他にもたくさんの空き物件を埋める方法があるとか。

本当に頼もしい方です。

橋本さん
すでに物件を管理している不動産業者から空物件のテナント(物件を借りる事業者)募集をやっていると聞いていても、実は何もやっていない(もしくは手を抜いている)というケースは少なくないんですよ・・

 

橋本さん曰く、不動産業者への空物件へのテナント募集依頼は多ければ多いほど早く埋まりやすいとのこと。

しかし、自社利益のために、他社の不動産会社に協力を求めないケースが多いそうです。

 

橋本さんは自社の利益よりも、オーナー様の空物件を埋めることを最優先にしているからこそ、他の不動産業者よりも真摯でスピーディーな対応をされています。

さらに橋本さんは、大手フランチャイズチェーン300社の店舗開発の出店情報もお持ちだとか!

 

オーナー様にとって、橋本さんは繋がっておいてメリットしかない存在ではないでしょうか。

 

実は何も空室対策されていなかった・・あるオーナー様とのエピソード

橋本さんのもとには、たくさんのオーナー様から空物件を埋めたいという相談が寄せられるわけですが、大阪市のとある物件にまつわるエピソードをお聞きしました。

 

その物件は、立地も決して悪いわけではないものの、しばらく空物件のまま、テナント募集がされていました。

橋本さんからすれば、なぜこの立地で入居希望者が来ないの?と不思議に思ったそうです。

 

そして、オーナー様からの相談を受け、すぐに空室対策に動いたところ、衝撃の事実が発覚。

 

 

すでに1社の不動産会社が空室対策としてテナント募集をかけているとのことだったようなんですが、

実はほぼ何もせず放置されていた

そうです・・

 

 

今回の記事で橋本さんから教えていただいた自社利益のことを優先している不親切業者の典型的なパターンです。

 

橋本さんはすぐに、テナント募集の広告など施策を打ちました。

すると、今まで問い合わせが全然なかったにも関わらず、一瞬でテナントが決まり、空店舗が埋まったそうです。

 

オーナー様からは、こんなに早く埋まるなんて!と喜ばれ、さすが橋本さんだ、と他の物件のことも相談されているとのことです。

 

 

衣川
さすがですね!橋本さんの仕事の価値を改めて感じました!オーナー様もさぞかしお喜びだったでしょうね!

 

橋本さん
空店舗が埋まることで、オーナー様から感謝いただくので嬉しいですが、やっぱりお店を経営していた経験者として、新しいお店になって、繁盛している様子を見ると、何より私自身が嬉しいですね!

 

さあ橋本さんとLINEで繋がって、空物件対策をしよう!

橋本さんが空店舗物件を埋める優秀な営業マンとして、いろんな手を尽くして、空物件を埋めてくれるわけですが、現状、空きが出ていなくても橋本さんと繋がっておくだけで、万が一の際もすぐに対応してもらえます。

実際に、東京など他府県にお住まいで、大阪に物件をお持ちのオーナー様でも橋本さんと繋がり、遠隔で空物件対策をしてもらっているそうです。

 

お住まいのエリア関係なく、大阪に店舗や事務所の物件を保有するオーナー様であれば、経験豊富な橋本さんといろいろ情報交換するだけでも有意義かと!

 

 

問い合わせホームページ:

https://reblo.biz/alterna/inquiry/index.php

この記事のまとめ

  • 店舗・事務所に特化した不動産会社・テンポートの橋本さんの信頼がスゴイ
  • 空店舗の空室対策はできるだけたくさんの不動産会社にテナント募集の依頼をした方がいい
  • 空店舗のテナント募集を独占して、きちんと対応していない不親切業者もいる
  • 橋本さんは独自の提案と、自社利益を削って複数不動産会社と連携して、空店舗対策のスピード対応ができる
  • 橋本さんは大阪を拠点にしているが、東京など他府県のオーナー様からも信頼されていて、遠隔対応もしている

 

この記事を書いた人

衣川
私、キヌガワタイヂが執筆させていただきました。
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